痛くない胃カメラとはどんなものか

私は高校1年生の頃からストレスによる胃痛と胃酸過多に悩まされており、近所の内科に4、5年は通っていたと思います。もっと早くに胃カメラの紹介を書いてもらえば良かったと今になって思います。というのも、胃痛と胃酸過多のダブルブッキングは耐えられる程度ではあるものの、いざ戻してしまう時の対処法としていつも近くにトイレがないのか確認してしまいました。胃カメラを受ける事になったのは通院して3年目くらいの事だと思います。当日は朝ごはんを抜いて、まずバリウムをコップ一杯飲まされました。これは胃酸の泡ぶくを消し、見やすくするためだそうです。

ここで、痛くない方法として、麻酔を勧められました。のどから管を入れるタイプだったのでのどに麻酔をしてもらうのは必須でしたが、腕から麻酔薬を注入してもらうことで意識をもうろうとさせ、痛いと感じないようにしてもらいました。効き始めに管を通されたので若干胃に痛みはありましたが、そのうち激しい眠気が襲ってきて次第に痛みも感じなくなりました。無事に胃カメラはおわり、のども麻酔が効いているため、えずくこともなく比較的楽に施術してもらったと思います。ただし、施術後2時間は安静にということで病室で寝かせていただきました。起きてからも麻酔は効き続け、歩くのもやっとの千鳥足で、その日は一日中寝ていたと思います。麻酔をかけるならその日一日はあけておくべきかもしれません。その日は授業や塾がありましたがいけませんでした。

そして結果は胃には特に以上が無かったということです。今考えると胃酸過多だったので、逆流性食道炎だったのかなあとも思います。毎日のように強い吐き気があったので、胃カメラをしてみましたが、結果は分からず残念でした。まだ痛くないだけましでした。他には鼻から入れる胃カメラが主流で、こちらの方がチューブが細く痛みはもう少し楽なようです。ただし、鼻炎持ちの方は鼻からチューブを入れられると激痛だと父親が言っていました。近年では金魚のようなカプセルを飲み込んで胃を見られるようになるかもしれないそうで、回収するのも便から取れるそうで、非常に楽で痛くない胃カメラが近未来で受けられるかもしれません。それまでにはなるべく胃に負担のかかることは避けたいなあと思います。または鼻炎持ちではないので鼻からチューブを通すタイプを経験してみたいなあと思います。どちらにしても麻酔をかければ痛くはありません。

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